青字 ■人事・マネジメント・キャリア 緑字 ■人文社会・自然科学 茶字 ■小説・随筆など 薄茶字 ■映画
■刊行年順 '26年-'80年 '81年-'00年 '01年-'10年 (①2001年〜2002年 ②2003年〜2004年 ③2005〜2006年 ④2007〜2008年 ⑤2009〜2010年) '11年-
■ 2003年
●2003年 1月〜3月
【458】 ○ 筒井 康隆 『カメロイド文部省―自選短篇集〈5〉ブラック・ユーモア未来篇』 (2003/01 徳間文庫) ★★★★
【426】 ○ 斎藤 美奈子 『趣味は読書。』 (2003/01 平凡社) ★★★★
【556】 △ 滝田 洋二郎 (原作:浅田次郎)「壬生義士伝」 (2003/01 松竹) ★★☆
【620】 △ 舞城 王太郎 『阿修羅ガール』 (2003/01 新潮社) ★★★
【682】 △ ダグ・リーマン 「ボーン・アイデンティティー」 (02年/米) (2003/01 UPI) ★★★
【058】 ○ 安田 佳生 『採用の超プロが教えるできる人できない人』 (2003/02 サンマーク出版) ★★★☆
【113】 ○ 千葉 三樹 『ウェルチにNOを突きつけた現場主義の経営学』 (2003/02 光文社新書) ★★★☆
【142】 × 森永 卓郎 『年収300万円時代を生き抜く経済学』 (2003/02 光文社) ★☆
【166】 ○ 土井 哲/高橋 俊介 『プロフェッショナル・プレゼンテーション』 (2003/02 東洋経済新報社) ★★★★
【550】 △ 大道 珠貴 『しょっぱいドライブ』 (2003/02 文藝春秋) ★★☆
【1262】 ○ 坂本 敏夫 『元刑務官が明かす死刑はいかに執行されるか―実録 死刑囚の処遇から処刑まで』 (2003/02 日本文芸社) ★★★★
【049】 ○ 金津 健治 『目標管理の考え方・進め方・強め方―業績アップと適切な人事考課の実現!』 (2003/03 オーエス出版) ★★★☆
【055】 ○ 菅原 裕子 『コーチングの技術―上司と部下の人間学』 (2003/03 講談社現代新書) ★★★☆
【059】 ◎ ハーバード・ビジネス・スクール・プレス 『ハーバード・ビジネス・エッセンシャルズ(2) 人事力』 (2003/03 講談社) ★★★★☆
【143】 ○ 加賀見 俊夫 『海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語』 (2003/03 講談社) ★★★★
【134】 ○ 沼上 幹 『組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために』 (2003/03 ちくま新書) ★★★★
【458】 ○ 筒井 康隆 『わが愛の税務署―自選短篇集〈6〉ブラック・ユーモア現代篇』 (2003/03 徳間文庫) ★★★★
【477】 ○ 東野 圭吾 『手紙』 (2003/03 毎日新聞社) ★★★☆
【725】 ◎ 森戸 英幸 『企業年金の法と政策』 (2003/03 有斐閣) ★★★★☆
【822】 ○ 田中 宇 『イラク』 (2003/03 光文社新書) ★★★★
●2003年 4月〜6月
【050】 ◎ 五十嵐 英憲 『新版 目標管理の本質―個人の充足感と組織の成果を高める』 (2003/04 ダイヤモンド社) ★★★★☆
【090】 ◎ 熊沢 誠 『リストラとワークシェアリング』 (2003/04 岩波新書) ★★★★★
【240】 ○ 清水 芳見 『イスラームを知ろう』 (2003/04 岩波ジュニア新書) ★★★★
【386】 △ 磯部 潮 『人格障害かもしれない―どうして普通にできないんだろう』 (2003/04 光文社新書) ★★★
【333】 △ 陰山 英男 『学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41』 (2003/04 小学館) ★★★
【532】 △ 養老 孟司 『バカの壁』 (2003/04 新潮新書) ★★☆
【269】 ◎ 双葉 十三郎 『外国映画ぼくの500本』 (2003/04 文春新書) ★★★★☆
【626】 ○ 宮城谷 昌光 『管仲 (上・下)』 (2003/04 角川書店) ★★★★
【727】 △ 伊藤 雄一郎 『年金術』 (2003/04 文春新書) ★★☆
【1278】 ○ 金田一 秀穂 『新しい日本語の予習法』 (2003/04 角川oneテーマ21) ★★★★
【299】 × 香山 リカ/福田 和也 『「愛国」問答―これは「ぷちナショナリズム」なのか』 (2003/05 中公新書ラクレ) ★★
【589】 △ 真保 裕一 『繫がれた明日』 (2003/05 朝日新聞社) ★★★
【638】 △ 横山 秀夫 『真相』 (2003/05 双葉社) ★★★
【1135】 ○ 久坂部 羊 『廃用身』 (2003/05 幻冬舎) ★★★☆
【178】 ○ 佐々木 直彦 『キャリアの教科書』 (2003/06 PHP研究所) ★★★★
【060】 △ ウィリアム・パウンドストーン 『ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?』 (2003/06 青土社) ★★★
【067】 × 梅森 浩一 『「クビ!」論。』 (2003/06 朝日新聞社) ★★
【177】 × 高橋 俊介 『キャリア論―個人のキャリア自律のために会社は何をすべきなのか』 (2003/06 東洋経済新報社) ★★
【576】 ◎ 桐野 夏生 『グロテスク』 (2003/06 文藝春秋) ★★★★☆
【684】 ○ マ-ク・ハッドン (小尾芙佐:訳) 『夜中に犬に起こった奇妙な事件』 (2003/06 早川書房) ★★★★
【748】 ○ 上野 玲/江花 昭一 『デキるヤツほどウツになる―ビジネスマンのためのメンタルケア読本』 (2003/06 実業之日本社) ★★★☆
【815】 ◎ 山本 博文 『武士と世間―なぜ死に急ぐのか』 (2003/06 中公新書) ★★★★☆
【1108】 ◎ 青山 光二 『吾妹子(わぎもこ)哀し』 (2003/06 新潮社) ★★★★☆
●2003年 7月〜9月
【011】 × 清水 佑三 『数字と人情―成果主義の落とし穴』 (2003/07 PHP新書) ★★
【114】 ○ ピーター・F・ドラッカー 『経営の哲学― ドラッカー名言集』 (2003/07 ダイヤモンド社) ★★★★
【144】 × 伊東 明 『「人望」とはスキルである』 (2003/07 カッパ・ブックス) ★★
【167】 ○ 中川 佳子 『「情報を見せる」技術―ビジュアルセンスがすぐに身につく』 (2003/07 光文社新書) ★★★☆
【346】 ○ 黒木 哲徳 『入門 算数学』 (2003/07 日本評論社) ★★★★
【312】 △ 櫻井 よしこ 『あなたの「個人情報」が盗まれる』 (2003/08 小学館) ★★★
【030】 ◎ 浜辺 陽一郎 『執行役員制度―導入のための理論と実務』 (2003/08 東洋経済新報社) ★★★★★
【077】 ○ 山田 秀雄 『Q&A 「社員の問題行動」対応の法律知識』 (2003/08 日経文庫) ★★★★
【185】 ○ 金井 壽宏 『会社と個人を元気にするキャリア・カウンセリング』 (2003/08 日本経済新聞社) ★★★★
【338】 ○ 養老 孟司 『養老孟司 ガクモンの壁』 (2003/08 日経ビジネス人文庫) ★★★☆
【078】 ◎ 渡邊 岳 『詳細!改正労基法「解雇ルール」のすべて―裁判例の整理と法的手続』 (2003/08 日本法令) ★★★★★
【551】 ○ 吉村 萬壱 『ハリガネムシ』 (2003/08 文藝春秋 ) ★★★☆
【552】 ○ 綿矢 りさ 『蹴りたい背中』 (2003/08 河出書房新社) ★★★☆
【566】 ◎ 小川 洋子 『博士の愛した数式』 (2003/08 新潮社) ★★★★☆
【616】 ○ 藤原 新也 『なにも願わない 手を合わせる』 (2003/08 東京書籍) ★★★★
【031】 ◎ 二宮 孝 『「役割能力等級制度」の考え方・進め方』 (2003/09 インデックス・コミュニケーションズ) ★★★★★
【195】 ◎ 東山 紘久 『来談者中心療法 心理療法プリマーズ』 (2003/09 ミネルヴァ書房) ★★★★☆
【099】 ○ 長山 靖生 『若者はなぜ「決められない」か』 (2003/09 ちくま新書) ★★★☆
【328】 ○ 正高 信男 『子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ』 (2003/09 中公新書) ★★★☆
【339】 ○ 田中 耕一 『生涯最高の失敗 』 (2003/09 朝日選書) ★★★☆
【416】○ 大江 健三郎 『「新しい人」の方へ』 (2003/09 朝日新聞社) ★★★☆
【750】 ◎ カルロス・ゴーン/フィリップ・リエス 『カルロス・ゴーン 経営を語る』 (2003/09 日本経済新聞社) ★★★★☆
【848】 ? 齋藤 孝 『ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室―子どもたちとすべての大人のために』 (2003/09 集英社) ★★★?
【1266】 ○ 川上 紳一 『全地球凍結』 (2003/09 集英社新書) ★★★☆
【1651】 ○ 日本経団連出版 『最新 成果主義型人事考課シート集―本当の強さをつくる評価・育成システム事例』 (2003/09 日本経団連出版) ★★★☆
●2003年 10月〜12月
【355】 ◎ 佐治 晴夫/佐藤 勝彦 『宇宙はすべてを教えてくれる―未知なる「知」への探求 タイムマシーンから地球外生命体まで』 (2003/10 PHP研究所) ★★★★☆
【091】 △ 島本 慈子 『ルポ解雇―この国でいま起きていること』 (2003/10 岩波新書) ★★★
【234】 △ 藤田 達生 『謎とき本能寺の変』 (2003/10 講談社現代新書) ★★★
【300】 ○ 酒井 順子 『負け犬の遠吠え』 (2003/10 講談社) ★★★☆
【533】 △ 養老 孟司 『まともな人』 (2003/10 中公新書) ★★★
【051】 ○ 松田 憲二 『社員の業績評価を正しく行なう手順 [新版]』 (2003/10 中経出版) ★★★☆
【558】 ○ 阿部 和重 『シンセミア (上・下)』 (2003/10 朝日新聞社) ★★★☆
【1138】 ○ 三田 紀房 『ドラゴン桜 (全21巻)』 (2003/10 講談社・モーニングKC) ★★★★
【503】 △ 宮部 みゆき 『誰か Somebody』 (2003/11 実業之日本社) ★★★
【340】 ○ 池田 清彦 『やぶにらみ科学論』 (2003/11 ちくま新書) ★★★☆
【379】 × 米山 公啓 『男が学ぶ「女脳」の医学』 (2003/11 ちくま新書) ★☆
【711】 ◎ 柳井 正 『一勝九敗』 (2003/11 新潮社) ★★★★☆
【1238】 ○ リー・ミラー(写真)/リチャード・カルヴォコレッシ(文) 『 リー・ミラー写真集―いのちのポートレイ ト』 (2003/11 岩波書店) ★★★☆
【1398】 ○ スチュアート・ヘイスラー (原作:ダシール・ハメット) 「ガラスの鍵」 (42年/米) (2003/11 ジュネス企画) ★★★☆
【278】 ○ 斎藤 哲也 『使える新書―教養インストール編』 (2003/12 WAVE出版) ★★★☆
【119】 ○ 岡本 吏郎 『会社にお金が残らない本当の理由』 (2003/12 フォレスト出版) ★★★☆
【115】 △ ジェフリー・A・クレイムズ 『ビジネスを変えた7人の知恵者』 (2003/12 角川書店) ★★★
【032】 △ 楠田 丘 『職能資格制度 〔第5版〕―その再点検・整備・リニューアル方策』 (2003/12 経営書院) ★★★
【100】 × 村上 龍 『13歳のハローワーク』 (2003/12 幻冬舎) ★★
【079】 ○ 夏住 要一郎 『Q&A 改正労働法解説』 (2003/12 三省堂) ★★★★
【427】 ○ 斎藤 美奈子 『実録 男性誌探訪』 (2003/12 朝日新聞社) ★★★★
【061】 △ 清水 佑三 『逆面接―たった10分で人を見抜く法』 (2003/12 東洋経済新報社) ★★☆
【1675】 ○ アンドリュー・スタントン/リー・アンクリッチ 「ファインディング・ニモ」 (03年/米) (2003 /12 ウォルト・ディズニー・ カンパニー) ★★★☆
■ 2004年
●2004年 1月〜3月
【249】 ○ 野口 恵子 『かなり気がかりな日本語』 (2004/01 集英社新書) ★★★★
【192】 ○ 平木 典子 『カウンセリングの話 [新版]』 (2004/01 朝日選書) ★★★★
【012】 △ 高橋 伸夫 『虚妄の成果主義―日本型年功制復活のススメ』 (2004/01 日経BP社 ) ★★☆
【553】 △ 金原 ひとみ 『蛇にピアス』 (2004/01 集英社) ★★★
【1008】 ○ 宮城谷 昌光 『香乱記 (上・中・下)』 (2004/01 毎日新聞社) ★★★★
【1346】 ◎ 東野 圭吾 『幻夜』 (2004/01 集英社) ★★★★☆
【1458】 ○ ゲイリー・フレダー (原作:ジョン・グリシャム) 「ニューオーリンズ・トライアル」 (03年/米) (2004/01 東宝東和) ★★★☆
【428】 △ 斎藤 美奈子 『文学的商品学』 (2004/02 紀伊国屋書店) ★★★
【400】 ◎ 山田 規畝子 『壊れた脳 生存する知』 (2004/02 講談社) ★★★★☆
【578】× 幸田 真音 『代行返上』 (2004/02 小学館) ★★
【606】 ○ ナンシー関 『ナンシー関 大コラム』 (2004/02 世界文化社) ★★★★
【900】 ○ 鶴見 太郎 『民俗学の熱き日々―柳田国男とその後継者たち』 (2004/02 中公新書) ★★★☆
【1467】 ○ 堀江 謙一 『太平洋ひとりぼっち』 (2004/02 舵社) ★★★★
【349】 ○ 佐藤 勝彦 『「相対性理論」の世界へようこそ―ブラックホールからタイムマシンまで』 (2004/03 PHP文庫) ★★★★
【534】 ○ 養老 孟司 『運のつき―死からはじめる逆向き人生論』 (2004/03 マガジンハウス) ★★★☆
【154】 ◎ 牧村 あきこ 『Access はじめてのデータベース』 (2004/03 技術評論社) ★★★★☆
【334】 △ 糸山 泰造 『新・絶対学力―視考力で子供は伸びる』 (2004/03 文春ネスコ ) ★★★
【1229】 △ 萩野矢 慶記 『カラー版 ギリシャを巡る』 (2004/05 中公新書) ★★☆
●2004年 4月〜6月
【291】 ○ 奥村 宏 『判断力』 (2004/04 岩波新書) ★★★★
【290】 ○ 川北 隆雄 『図解でカンタン!日本経済100のキーワード』 (2004/04 講談社+α文庫) ★★★★
【135】 ○ 橋本 治 『上司は思いつきでものを言う』 (2004/04 集英社新書) ★★★☆
【535】 ○ 養老 孟司 『死の壁』 (2004/04 新潮新書) ★★★☆
【136】 △ 太田 肇 『ホンネで動かす組織論』 (2004/04 ちくま新書) ★★★
【397】 △ 正高 信男 『天才はなぜ生まれるか』 (2004/04 ちくま新書) ★★★
【137】 △ 塚田 修 『ビジョニング―あなたのビジョンは今、組織で活きていますか。』 (2004/04 日経BPクリエーティブ ) ★★★
【080】 ◎ 菅野 和夫 『新・雇用社会の法』 (2004/04 有斐閣) ★★★★★
【567】 ○ 奥田 英朗 『空中ブランコ』 (2004/04 文藝春秋) ★★★☆
【712】 ◎ ピーター・F・ドラッカー 『実践する経営者―成果をあげる知恵と行動』 (2004/04 ダイヤモンド社) ★★★★☆
【145】 △ 齋藤 孝 『座右のゲーテ―壁に突き当たったとき開く本』 (2004/05 光文社新書) ★★★
【271】 △ ササキバラ・ゴウ 『〈美少女〉の現代史―「萌え」とキャラクター』 (2004/05 講談社現代新書) ★★★
【044】 ○ 奥村 佳史 『会社の年金が危ない―厚生年金基金・適格退職年金はこうして減らされるそして会社は行き詰まる』 (2004/05 生活情報センター ) ★★★★
【013】 △ 金井 寿宏/守島 基博/原井 新介/他 『CHO 最高人事責任者が会社を変える』 (2004/05 東洋経済新報社) ★★☆
【056】 ○ 石川 洋 『パフォーマンス・コーチング―会社が変わる・組織が活きる』 (2004/05 日本実業出版社) ★★★☆
【843】 ○ 関 礼子 『樋口一葉』 (2004/05 岩波ジュニア新書) ★★★★
【1430】 ○ マリオ・バルガス=リョサ (野谷文昭 :訳) 『フリアとシナリオライター (文学の冒険シリーズ)』 (2004/05 国書刊行会) ★★★★
【159】 × 樋口 裕一 『頭がいい人、悪い人の話し方』 (2004/06 PHP新書) ★★
【160】 ○ 中西 雅之 『なぜあの人とは話が通じないのか?―非・論理コミュニケーション』 (2004/06 光文社新書) ★★★★
【227】 ○ 宮田 律 『中東 迷走の百年史』 (2004/06 新潮新書) ★★★★
【335】 △ ロン・クラーク 『あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック』 (2004/06 草思社) ★★★
【580】 ◎ 佐伯 一麦 『鉄塔家族』 (2004/06 日本経済新聞社) ★★★★☆
【765】 ◎ 魚住 昭 『野中広務 差別と権力』 (2004/06 講談社) ★★★★☆
【802】 ○ 栗田 哲也 『数学に感動する頭をつくる』 (2004/06 ディスカヴァー・トゥエンティワン) ★★★☆
【891】 ◎ 岡田 尊司 『パーソナリティ障害―いかに接し、どう克服するか』 (2004/06 PHP新書) ★★★★☆
【878】 ○ 岡田 尊司 『人格障害の時代』 (2004/06 平凡社新書) ★★★☆
●2004年 7月〜9月
【301】 △ 内田 樹 『街場の現代思想』 (2004/07 NTT出版) ★★★
【341】 ○ 中村 修二 『大好きなことを「仕事」にしよう』 (2004/07 ワニブックス) ★★★★
【092】 ○ 玄田 有史/曲沼 美恵 『ニート―フリーターでもなく失業者でもなく』 (2004/07 幻冬舎) ★★★☆
【014】 ○ 城 繁幸 『内側から見た富士通-「成果主義」の崩壊』 (2004/07 光文社ペーパーバックス) ★★★★
【274】 △ 生島 淳 『世紀の誤審―オリンピックからW杯まで』 (2004/07 光文社新書) ★★☆
【069】 ○ 小杉 正太郎/川上 真史 『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る働き方とは』 (2004/07 日本経済新聞社) ★★★☆
【875】 ◎ アンリ・カルティエ=ブレッソン 『アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成』 (2004/07 岩波書店) ★★★★☆
【888】 ○ 細江 英公 『おかあさんのばか―細江英公人間写真集』 (2004/07 岩波書店) ★★★★
【980】 ◎ 中村 健之介 『永遠のドストエフスキー―病いという才能』 (2004/07 中公新書) ★★★★☆
【1275】 ◎ 海野 和男 『昆虫の世界へようこそ』 (2004/07 ちくま新書) ★★★★☆
【1380】 ○ 江戸川 乱歩 『屋根裏の散歩者―江戸川乱歩全集 第1巻』 (2004/07 光文社文庫) ★★★★
【179】 × 高橋 俊介 『スローキャリア―上昇志向が強くない人のための生き方論』 (2004/08 PHP研究所) ★★
【138】 △ 金井 壽宏 『組織変革のビジョン』 (2004/08 光文社新書) ★★★
【554】 △ モブ・ノリオ 『介護入門』 (2004/08 文藝春秋) ★★★
【393】 ◎ 辻井 正次 『広汎性発達障害の子どもたち―高機能自閉症・アスペルガー症候群を知るために』 (2004/09 ブレーン出版) ★★★★☆
【116】 △ 大沢 武志 『経営者の条件』 (2004/09 岩波新書) ★★★
【057】 △ 安達 洋 『日産を甦らせた英語―その学習法、活用法、思考法』 (2004/09 光文社ペーパーバックス) ★★★
【101】 ○ 日本経済新聞社 『働くということ 』 (2004/09 日本経済新聞社) ★★★★
【102】 ○ 秋山 進/山田 久 『インディペンデント・コントラクター―社員でも起業でもない「第3の働き方」』 (2004/09 日本経済新聞社) ★★★★
【513】 △ 村上 春樹 『アフターダーク』 (2004/09 講談社) ★★☆
【692】 ○ 浦沢 直樹 (原作:手塚治虫) 『PLUTO (1)』 (2004/09 小学館・ビッグコミックス) ★★★★
【953】 ○ 多賀 敏行 『「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史』 (2004/09 新潮新書) ★★★☆
【1242】 ○ 高瀬 進 『想い出の映画館』 (2004/09 冬青社) ★★★☆
●2004年 10月〜12月
【015】 △ 高橋 俊介 『ヒューマン・リソース・マネジメント―ビジョンの実現を可能にする組織・人材マネジメントとは何か』 (2004/10 ダイヤモンド社) ★★☆
【033】 ○ 堀之内 克彦 『経営者のための成果主義改革の正しい進め方―図で見てわかる成果主義賃金導入の具体例』 (2004/10 ぱる出版) ★★★★
【409】 ○ 池波 正太郎 『最後の映画日記』 (2004/10 河出書房新社) ★★★☆
【356】 ○ 野本 陽代 『カラー版 ハッブル望遠鏡の宇宙遺産』 (2004/10 岩波新書) ★★★★
【186】 × 岩尾 啓一 『キャリア・カウンセリングが会社を強くする―本気で、個人も会社もしあわせになる法、教えます』 (2004/10 経済界) ★★
【313】 △ 松田 忠徳 『ホンモノの温泉は、ここにある』 (2004/10 光文社新書) ★★☆
【255】 ○ 石原 千秋 『漱石と三人の読者』 (2004/10 講談社現代新書) ★★★★
【498】 ○ 大林 宣彦 「理由」 (2004/10 アスミック・エース) ★★★☆
【1102】 ○ エリザベス・ムーン (小尾美佐:訳) 『くらやみの速さはどれくらい』 (2004/10 早川書房) ★★★☆
【1116】 ◎ こうの 史代 『夕凪の街 桜の国』 (2004/10 双葉社) ★★★★☆
【1388】 △ ジェフリー・ディーヴァー (池田真紀子:訳) 『魔術師(イリュージョニスト)』 (2004/10 文藝春秋) ★★★
【1389】 ○ ノーマン・ストーン 「ミス・マープル/鏡は横にひび割れて」 (92年/英)(2004/10 テレビ東京) ★★★★
【034】 △ 溝上 憲文 『隣りの成果主義―症例、効能、副作用』 (2004/11 光文社ペーパーバックス) ★★☆
【366】 ○ 日本古生物学会 『大むかしの生物 小学館の図鑑NEO』 (2004/11 小学館) ★★★★
【093】 △ 橘木 俊詔 『脱フリーター社会―大人たちにできること』 (2004/11 東洋経済新報社) ★★☆
【062】 △ 梅森 浩一 『面接力』 (2004/11 文春新書) ★★☆
【489】 ◎ 松本 清張 (宮部みゆき:編) 『宮部みゆき責任編集 松本清張傑作短篇コレクション (上・中・下)』 (2004/11 文春文庫) ★★★★☆
【564】 △ 石田 衣良 『アキハバラ@DEEP』 (2004/11 文藝春秋) ★★☆
【570】 ◎ 角田 光代 『対岸の彼女』 (2004/11 文藝春秋) ★★★★☆
【790】 ○ 豊田 直巳 『写真集・イラク戦争下の子供たち』 (2004/11 第三書館) ★★★★
【830】 ○ 秋本 治 『両さんと歩く下町―『こち亀』の扉絵で綴る東京情景』 (2004/11 集英社新書) ★★★☆
【880】 △ 矢幡 洋 『サディスティックな人格―身のまわりにいるちょっとアブナイ人の心理学』 (2004/11 春秋社) ★★★
【881】 ○ 野村 総一郎 『うつ病をなおす』 (2004/11 講談社現代新書) ★★★☆
【1300】 ◎ 埴原 和郎 『人類の進化史―20世紀の総括』 (2004/11 講談社学術文庫) ★★★★☆
【279】 △ 永江 朗 『いまどきの新書―12のキーワードで読む137冊』 (2004/12 原書房) ★★★
【292】 △ 田中 秀臣 『経済論戦の読み方』 (2004/12 講談社現代新書) ★★★
【461】 ○ 手塚 治虫 『アトム今昔物語 復刻版』 (2004/12 メディアファクトリー) ★★★★
【504】 ○ 宮部 みゆき 『日暮らし (上・下)』 (2004/12 講談社)★★★☆
【478】 △ 東野 圭吾 『さまよう刃』 (2004/12 集英社) ★★★
【847】 ○ 高橋 由佳利 (監修:森まゆみ) 『ちびまる子ちゃんの樋口一葉―満点人物伝』 (2004/12 集英社) ★★★☆
【990】 ○ 亀井 俊介 『アメリカでいちばん美しい人―マリリン・モンローの文化史』 (2004/12 岩波書店) ★★★★
■刊行年順 '26年-'80年 '81年-'00年 '01年-'10年 (①2001年〜2002年 ②2003年〜2004年 ③2005〜2006年 ④2007〜2008年 ⑤2009〜2010年) '11年- メインへ
書評:HUREC AFTERHOURS 人事コンサルタントの読書備忘録
和田泰明
